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日本語のセキュリティプラグインなら SiteGuard WP Plugin、機能の幅なら All-In-One Security を確認してください [1][3]。この記事では、日本語での使いやすさ、料金の形、守れる範囲の3つの軸で比べます。根拠は各社の公式ページと、IPA・総務省の資料だけです。
要点(3行)
- 日本語の画面と説明で使いたい人なら、SiteGuard WP Plugin。公式サイトが日本語で、ログインページと管理ページの保護を中心にした作りです [1]
- 機能の幅を見たい人なら、All-In-One Security。ログイン保護、ファイルの変更検知、ファイアウォール、監査ログなどが1つにまとまっています [3]
- 有料プランの手厚さまで比べたい人なら、Wordfence。無料版のほかに、設定の代行や24時間対応の有料プランがあります [4]
ひと目で比較
月額の安い順(料金が分かる製品から。並びは順位ではありません)。金額はいちばん安いプランの税込(公式の税抜表示は×1.1で換算)で、料金は 2026-11-02 時点。プラン名・契約期間などの条件は下の「各サービスの公式情報」に。
料金は公式ページで確認
無料期間 なし・要確認
日本語対応で、ログインと管理ページの保護に向く
料金は公式ページで確認
無料枠 無料版あり
2要素認証とファイアウォールが無料版に入っている
料金は公式ページで確認
無料枠 Free あり。規則とマルウェアの検知データの更新は30日遅れ
有料プランでは規則がリアルタイムで更新される
選び方
結論
日本語の画面と説明で使いたい人
SiteGuard WP Plugin公式サイトが日本語で、ログインページと管理ページの保護を中心にした作りです [1]
機能の幅を見たい人
All-In-One Securityログイン保護、ファイルの変更検知、ファイアウォール、監査ログなどが1つにまとまっています [3]
有料プランの手厚さまで比べたい人
Wordfence無料版のほかに、設定の代行や24時間対応の有料プランがあります [4]
選定基準(選び方の軸3つ)
選び方の3つの軸
- 料金の形: 無料版と有料版の分け方を見ます。All-In-One Security は無料版と Premium があります [3]。Wordfence は無料版と有料3プランがあり、料金は米ドルで載っています [4]
- 日本語での使いやすさ: SiteGuard WP Plugin は日本語対応と書かれています [1]。ほかの2製品は、管理画面が日本語かどうかを出典から読み取れません。公式ページで最新の情報を確認してください
- 守れる範囲と動作環境: ログインの保護に絞るか、ファイルやファイアウォールまで広げるかで選びます。使うサーバーの種類にも注意してください [2][3]
順位や点数はつけず、上の軸に照らして状況別に整理しています。報酬や提携の有無で順番を決めていません。試用による評価ではなく、公式情報の整理です。
比較表
機能の対応表
| サービス | 料金の掲載 | 無料お試し | 主な連携先 | サポート |
|---|---|---|---|---|
| SiteGuard WP Plugin | 要確認 | 要確認 | あり | あり |
| All-In-One Security | 要確認 | あり | あり | あり |
| Wordfence | 要確認 | あり | 要確認 | あり |
税込は公式の税抜表示に1.1を掛けて計算。料金は 2026-11-02 時点
| サービス | 税込料金 | 無料枠 | 対象規模 | 主な連携先 | サポート | 強み | 弱み |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| SiteGuard WP Plugin | 公式ページで確認 | 公式ページで確認 | 公式ページで確認 | WAF の SiteGuard Lite と組み合わせられる [1] | 公式サイトにサポートの案内あり [1] | 日本語対応で、ログインと管理ページの保護に向く [1] | マルチサイトには対応していない [2] |
| All-In-One Security | Premium あり。料金は公式ページで確認 [3] | 無料版あり [3] | 初級から上級まで機能を分けている [3] | UpdraftPlus、WooCommerce など [3] | 無料版はフォーラム、Premium はメールのチケット [3] | 2要素認証とファイアウォールが無料版に入っている [3] | マルウェアスキャンや国別ブロックは Premium のみ [3] |
| Wordfence | 有料3プランあり。料金は米ドル表記のため公式ページで確認 [4] | Free あり。規則とマルウェアの検知データの更新は30日遅れ [4] | 自分で運用するサイトから、24時間対応が要るサイトまで [4] | 公式ページで確認 | 無料はボランティアのフォーラム、有料はチケット [4] | 有料プランでは規則がリアルタイムで更新される [4] | 無料版は更新が30日遅れ。日本語の対応は公式ページで確認 [4] |
各サービスの公式情報
SiteGuard WP Plugin
公式ページで確認してください
税込は公式の税抜表示に1.1を掛けて計算。料金は 2026-11-02 時点
- 向いている人
- 日本語の説明で、ログインと管理ページの守りから始めたい人 [1]
- 向かない人
- WordPress のマルチサイトで使いたい人 [2]
- 長所
- ログインページの変更、画像認証、ログインロックなど、ログインまわりの機能がそろっています [1]
- 短所
- 画像認証には PHP の mbstring と gd が必要です [2]
- 料金
- 公式ページで確認してください [1]
SiteGuard WP Pluginの料金はいくら?
公式ページで確認してください [1]。
有効にすると、ログインページの URL が自動で変わります [1]。変更後の URL は管理者のメールに届きます [1]。Apache と Nginx に対応し、WordPress 6.0以降が条件です [2]。
All-In-One Security
Premium の料金は公式ページで確認してください
税込は公式の税抜表示に1.1を掛けて計算。料金は 2026-11-02 時点
- 向いている人
- ログイン保護だけでなく、ファイル変更の検知や監査ログも使いたい人 [3]
- 向かない人
- .htaccess を使う機能が必要で、サーバーが Windows IIS や NGINX の人 [3]
- 長所
- 認証アプリを使う2要素認証(2FA)に、無料版で対応しています [3]
- 短所
- マルウェアスキャンや稼働時間の監視は Premium の機能です [3]
- 料金
- Premium の料金は公式ページで確認してください [3]
All-In-One Securityの料金はいくら?
Premium の料金は公式ページで確認してください [3]。
Premium は無料版に足して使う追加版です。先に無料版を入れて有効にしておく必要があります [3]。テスト用のサイトにも、更新を受けるにはそれぞれライセンスが要ります [3]。
Wordfence
米ドル表記のため、公式ページで確認してください
税込は公式の税抜表示に1.1を掛けて計算。料金は 2026-11-02 時点
- 向いている人
- 設定や監視の代行まで含めて、有料プランを比べたい人 [4]
- 向かない人
- 無料版で最新の規則をすぐ使いたい人 [4]
- 長所
- 有料プランでは、規則と検知データがリアルタイムで更新されます [4]
- 短所
- 無料版では、規則と検知データの更新が30日遅れます [4]
- 料金
- 米ドル表記のため、公式ページで確認してください [4]
Wordfenceの料金はいくら?
米ドル表記のため、公式ページで確認してください [4]。
有料プランは Premium、Care、Response の3つです [4]。Care は設定や監視を代行するプランです [4]。Response は24時間365日の対応で、応答は1時間以内と書かれています [4]。
用語の定義
くわしく読む
中小企業の情報セキュリティ対策ガイドラインとは?
中小企業の情報セキュリティ対策ガイドラインとは、経営者が認識して実施すべき指針と、社内で対策を実践する手順や手法をまとめた、中小企業向けの資料です [5]
SECURITY ACTIONとは?
SECURITY ACTIONとは、中小企業が、ガイドラインにある対策に取り組むと自分で宣言する制度です [5]
情報セキュリティ6か条とは?
情報セキュリティ6か条とは、はじめに取り組んでほしい基本の対策をまとめたもので、バックアップが加わりました [5]
関係する制度
くわしく読む
IPA は、中小企業向けに「中小企業の情報セキュリティ対策ガイドライン」を公開しています [5]。2026年3月27日に第4.0版が出ました [5]。個人事業主や小規模事業者も使うことを想定した内容です [5]
第4.0版では、5か条にバックアップが加わり、6か条になりました [5]。自社診断にも、ウェブサイトを安全に運用する項目が増えました [5]
総務省のサイトは、職場での対策として、ソフトウェアの最新化、パスワードの管理、データのバックアップを挙げています [6]。ソフトウェアの最新化やバックアップも合わせて見直してください [6]。
費用の目安(計算例)
- All-In-One Security の Premium を本番サイト1つとテストサイト1つで使う場合: 計算式: 1サイト + 1サイト = 2サイト(ライセンスは2つ必要、税込の料金は公式ページで確認、2026-11-02時点の掲載内容から計算)
- All-In-One Security の Premium の稼働時間の確認を1日に数える場合: 計算式: 12回 × 24時間 = 288回(5分ごとの確認が1時間に12回、税込の料金は公式ページで確認、2026-11-02時点の掲載内容から計算)
計算の元にした数は、出典に載っている条件です。実際の請求額はオプション・契約形態で変わることがあり、料金は公式ページで確認してください。
よくある質問
Q. 日本語で使えるセキュリティプラグインはどれですか?
SiteGuard WP Plugin は、日本語対応と公式サイトに書かれています [1]。All-In-One Security と Wordfence は、管理画面が日本語かどうかを出典から読み取れません。公式ページで確認してください。
Q. セキュリティプラグインを入れれば、攻撃をすべて防げますか?
All-In-One Security の公式の説明には、すべての攻撃を防げる保証はないと書かれています [3]。総務省のサイトは、ソフトウェアの最新化とバックアップも職場の対策に挙げています [6]。
Q. セキュリティプラグインを2つ入れても大丈夫ですか?
ログインページの URL を変える機能は、別のプラグインと一緒に使えません。片方のプラグインだけで有効にしてください [2]。両方で有効にすると、ログイン URL が2つ残ったり、ログインページが開かなくなったりすることがあります [2]。
Q. SiteGuard WP Plugin で、変更後のログインページが分からなくなったら?
有効にすると、ログインページの名前が login_ のあとに5桁の乱数がつく形に変わります [1]。新しい URL は、管理画面の「SiteGuard」の中の「ログインページ変更」で見られます [1]。管理者のメールにも届きます [1]。
Q. 無料で始められるセキュリティプラグインはありますか?
All-In-One Security には無料版があり、2要素認証を含むログイン保護などが入っています [3]。Wordfence にも Free があります [4]。SiteGuard WP Plugin の料金は、公式ページで確認してください [1]。
